1月1日 修正会法要
年の初めにあたり、仏様の前で今年も念仏を申させて頂き新年を迎え誓いを新たにする法要です。午前0時過ぎ、本堂に詣り、記帳をして帰る方や、納骨堂に参拝される方々もおられます。
3月21〜24日 春季彼岸会・春季永代経法要
彼岸会、永代経は春と秋の2回勤まります。
彼岸とは悟りの世界、み仏の世界、つまり浄土のことで、この世の中のさまざまな濁りの中で生活する私が、心で浄土を思い、仏弟子としてみ教えを聴聞させていただく法要です。
永代経とは、永代にわたってお経が読まれるという意味で、後々まで、先祖が教えて下さったお念仏を永代に伝えるための法要です。
5月 降誕会 花まつり法要
親鸞聖人に誕生を祝う法要です。また、お釈迦様の誕生を祝う花まつり法要も併修しております。
8月16日
盂蘭盆会・初盆会法要
盂蘭盆とは、インドのサンスクリット語のウッランバナ(とう懸)の意味で、さかさに懸される苦しみの大きなことを表し、盆とは器のことであり、救いを意味しています。「盂蘭盆経」には、目蓮尊者が、お釈迦様の教えによって餓鬼道で苦しむ母が、安居(3ヶ月の修行)の終わった日に僧たちに飯食を供養することによって救われたと説かれています。この事からお盆の行事が始まりました。
浄土真宗では、故人を偲んで人生の無常を見つめ、深く聞法させて頂き、仏縁とさせていただくために、昨年のお盆から今年のお盆までに亡くなられました門徒の方々の追弔会として初盆法要を勤めております。
8月28〜30日 報恩講法要
宗祖・親鸞聖人のご遷化の日である1月16日をご縁として、必ず救うと常に私達のためにはたらいてくださる阿弥陀如来のご恩と、その阿弥陀如来の救いが真実なることを明示くださった親鸞聖人にご恩をよろこび、お念仏させて頂き、報謝の心を深めさせて頂く大切な法要です。
9月23〜26日 秋季彼岸会・秋季永代経法要
12月31日 除夜会法要
私達凡夫には百八の煩悩があると言われ、1年の終わりに梵鐘を百八打って煩悩を無くし、新しい年を迎えるという習慣があります。しかし、浄土真宗の除夜会は、ゆく年を振り返り仏恩に感謝し、新しい年も弥陀の慈光に照らされて迎えさせていただく法要ですが、当寺では梵鐘が無いので少し早く午後9時に勤めております。
毎月18日 定例法座
仏様のみ教えを学び、聴聞させて頂く法座です。